幼軀さま描いてみました。

水面の幼軀さま
きっと繋がっているから
こんな風にしっかり描いたのは初めてです。
幼軀さまを初めて見た時は模写したんだけど、ハッキリと飛軀にドボンしてからは描いてません。たぶん自分の中で、飛影と一緒に未来を見ている軀さまの黒歴史を自分が妄想するのもどうなの?みたいな部分があったのかなぁ…
(だから20年近く経って再熱した時にその辺りに踏み込んだ創作を見た時はとても驚いた)
1年半ちょっと創作して、匂わせニュアンス的に過去のことを文章にしてようやく描いてみようかなという気になりました。某ソシャゲのイラストに感化されたというのもある…笑
でも描いてて思ったけど、やっぱり色々考えちゃいますね。自分が描くには恐れ多いな〜…
最初は笑っている幼軀さまをサラッと描くつもりだったのに、なんだか意味深な絵になってしまったし…
とりあえずね、小指に絡まっている何かが遠い先の飛影と繋がっているよ!的なイラストです(*´ー`*)
自分の中の軀さまは酸を被って長い年月経て、力も身につけてやっとある程度は過去を受け入れる事が出来るようになったと思ってて、心穏やかになったのは忌み子だった飛影が持っていた氷泪石や飛影の存在そのものなのかなと思ってます。(そんなのだから自分の長編が解釈モヤモヤして止まってる…苦笑)
二人にはしっかり幸せになって欲しいです!
と、なんだか熱く語ってしまいました…(//∇//)
更新のんびりになるといっていた矢先にガッツリ更新し過ぎですね。(昨日の時点でだいぶ描いてたの… コロナの反動恐るべし)
はい、本の方もこの調子で楽しみながら取り組みたいです。



