約20年ぶり再熱して1年も過ぎたので、ちょっと真面目に考察(妄想)してみるかーという企画です。
今回のお題は「時雨戦から筆頭になるまでの二人の関係について」です。
ほら、裸のインパクトが大きくて、その後百足の上で夫婦みたいな会話してるからさ。この辺りもう少し妄想しても良いんじゃない?と思った次第。
ちなみに私自身はじれじれ飛影が大好きなので関係持つまで結構時間がかかってるような話ばかり書いておりますが、結構早い段階で関係を持つという解釈も全然有りだと思ってます(*´ω`*)
(たぶんね、十代の頃に初めて読んだ飛軀が結構ジレジレしてたのも影響してると思う…)
とりあえず百足の上の距離感からして、筆頭になったからあの位置にいるのか?と言われると違うように思う…
たぶん77番目の側近になったタイミングでちょくちょくお声がかかるようになったと思うんですよ。千里眼で見てくれ〜的な。
で、やたら飛影ばかり呼ばれるから他の側近から色々言われたりして。
奇淋とかは素直に軀さまがそういう相手を所望してると勘違いするとかでもいいと思う。
軀としては、スカウトした時点で結構目にかけてたと思うので77番目になった時はウッキウキだったんじゃないかな〜。
よくよく考えるとスカウトの時点でオレの側にいろとか言ってるんですよね。
すごい熱烈なアプローチ!!笑
軀は飛影に何を期待していたのかな〜。
氷泪石で癒されたように、飛影自身にも何か期待をしていたような気がする。
でも生きる意味が分からなくなってる飛影を見るのは大変気分が悪かったでしょう。
軀自身も生きる意味(強くなる意味)に苦悩しながら生きてきたであろうから共感はしたんだろうな。
視界に入るものを手当たりしだい殺しまくって、でも肝心の一番殺したい奴には手が出せない。
何のための力なのか。
痴皇がヒトモドキになって自分でケジメをつけるというのは飛影が氷泪石を見つけて生きる意味を無くした状態に近いと思うの。
そんな軀に飛影が「ハッピーバースデイ」言う。
ああああああーーーー萌える。
二人揃って相手に生きて欲しいと思ってるぅぅぅ。
いいね、飛軀。うふふ。
あれ、筆頭になるまでの考察なのにめっちゃ脱線した(苦笑)
筆頭になったタイミングでお部屋に呼んでなんかあってもいいなと今更ながら思った。やっぱり軀さまの部屋に入り浸るようになるのは筆頭になってからが理想かなと思うし個人的に一緒に添い寝するようになるとかでもとっても美味しい気がする。
添い寝してる関係なのに、ユースケが羨ましいとか言う軀さま。んふふふふー。好き。
ということで、時雨戦〜筆頭になるまでの妄想でした。
なるべく自分の書いた小話や妄想は辻馬を合わせたいと思ってしまうタイプなのですが、その辺を一旦置いておいてこの辺りの妄想小話は書いてみたいです〜。


