劇場版マクロスΔ絶対LIVE!!!!!!感想

久しぶりの更新、元気です。
さてさてさて、やっと劇場版マクロスの映画見に行けたので自分用にツラツラ感想残しておく。

ネタバレあるよー。なお、パンフレット未読、映画と前作映画の知識のみで語っております。

■短篇マクロスF時の迷宮
泣いた。まじ泣いた。
わずか14分の短篇にあそこまで感情持ってかれるとは思ってなかった。ランカちゃぁぁぁん(´;ω;`)
まず、ちょっとお姉さんになランカちゃんのナレーションが時の流れを感じて、ライブアンコールのホシキラでうぅぅって胸がいっぱいに。ここも衣装が大人モードになってて、あああああってなる。ホシキラ歌いながら回想シーンでキラキラアルトくんとの思い出映像出てくるけど(あれ?もっと後??)そこで涙腺崩壊。
で、遺跡調査シーン、ここもランカちゃんが必死にアルトくんが呼んでる!っていくあたりで、もうランカちゃんを誰か幸せにしてあげてくれーーって気持ちでいっぱいで涙ボロボロ。「悪魔にだってなれる〜」みたいな歌詞をランカちゃんに歌わせる菅野さん天才か!!!
てか、時の迷宮の曲がめっちゃゾクゾクした。曲と映像美の圧巻。そしてやっぱりドーーーンと出てくるシェリルさんに、ああああああああ、らんかちゃーーーーーーん。って。
歌を歌って息も絶え絶えなランカちゃんが、見つけたっていうシーンもさ。あああああ、もうランカちゃん……
ランカちゃんのアルト探しの旅がまだ続くと思ったらなかなか生殺しな展開だよね…となった短篇でした。
でも、本当に時の迷宮は良い曲だった。菅野さんサウンドにランカちゃんの歌声、そしてシェリルさんの歌声が重なって映画館の音響で聴けて本当に良かったです。
短篇ということもあり、キャラクター作画がゴリゴリに全部可愛かったのも良かったです。ありがとうございました!!!!

■本編 マクロスΔ絶対LIVE!!!!!!
はーーー、そこに触れるか……というストーリー展開でしたね。
フレイアが短命種族である以上仕方がないストーリー。辛い……
マックス艦長が思いのほか出番多くてビビりました。Δの艦長役さん亡くなられているから仕方がないのかな…
あと、ブリッジにいたミサさんっぽいオペレーターさんは何者?(笑)なんか奥の方にサリーさんっぽい風貌の方がいたのも気になります。
本題に戻りまして、歌のパワーは闇キューレが良いとこ全部持っていってしまった感が否めない。歌マクロスでワルキューレの新曲を先行で聞いてしまっていたせいかなぁ…
EDMサウンドが闇美雲さんの歌声とバッチリ過ぎてゾクゾク半端ない。
マクロスプラスのAIシステムと絡めた歌合戦というのは大変面白かったですが、やっぱり悪キューレの方が気になっちゃったな… 歌うとパキパキ白くなっていくフレイアが見てると辛いから歌が気持ちよく聞けないというか……😭 その辺はサヨツバのシェリルさんにも通じるものがあるのですが、シェリルさんよりフレイアの方が生死に関わっているのでね……
ワルキューレの最後のライブシーンは、もっと華やかな衣装(それこそオープニングのライブの時の衣装)だともっと楽しめたかなとは思いつつこの辺は好みですかね。
ルンの花は結局ウィンダミア人そのものも戦闘兵器だったっと感じてしまって、綺麗だったけど残酷にも感じてしまった一視聴者。辛い。
ラスト、フレイアは風に召されてしまうわけですが、スタッフロールの後にあの赤ちゃんをハヤテが育ててる風な描写も切ない。ルンがついてるけど、彼女の寿命はどうなんだろうね… リンゴの木の再生描写は嬉しかったけど、やはりウィンダミア人の方のその後を思うと辛いなぁ。いろんな異星人がいるマクロスの世界ではそこはすんなりと落ち着くのかな… いろんな価値観があるよって考えさせられました。
そして、時間軸が繋がっているマクロスの世界線で歌姫の死というのは実は結構重い訳で、直前の生番組でフレイア役のみのりちゃんが号泣しちゃうのも納得というか、号泣したのを見てもしや…とも思ってはいたんだけど、辛いな。もう、辛いって言葉しか出てこない。自分の中で消化出来ないよぉぉ。

とりあえずダラダラ書いたけど、短編見た後はあと5回くらい短編みたい!って泣きながら思ったんだけど、本編見た後は辛い、もう見れない……という気持ちでいっぱいになった映画。
いやー、映画1本でどんだけ感情揺さぶられているんだろ。エンタメってすごいね。
もうちょっと気持ちが落ち着いたら、映画また行きたいな。大画面、大音響で見るマクロスの世界は最高なので!

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