ちょっと早いですが、飛軀アンソロ原稿、寄稿完了しました。
持ったままだととズルズル直したくなって家のことが手付かずになっちゃうので…苦笑
とりあえず今の自分の技量で精一杯愛はこめて書きました。
素敵アンソロの中で浮きそうな気はするのですが、こんなSSあるんだ的に楽しんで頂ければいいかなと思ってます。
それでいろいろ落ち着いたので薄い本の整理をしてたんですが、まぁ、読んじゃうよね!笑
昨年の11月のオンリーで入手した本もパラパラと見てたんですが、イベント行った直後の興奮した状態で読んだ時と違った見方が出来た本が数冊あって、本良いなぁ〜と再認識した次第。それと同時に自分の好きも改めて分かったので、そういう気持ちを大事にして本作りに繋げていきたいなと思いました。
自分の本も作ってからだいぶ時間が経ったので、やっと冷静に見返し出来るようになりましたよ〜笑
1周年記念本は、やっぱりB6で作りたかったなぁ……。
私、背表紙に中指をひっかけて本を支えて読むのが好きなんですが、A5だと若干指がしんどくて…笑
まぁ、これは好みの問題なのでね。うん。いつか自分用にB6版とかで作り直すのも面白そう〜なんて思ったりしました。(でも記念本作り直すって発想がそもそもおかしいですからね笑)
あ、小さい本好きみたいな流れですが、実家から漁って持ち帰ってきた薄い本にA4サイズの本とかもあるんです。これはこれでとっても存在感あるんですよ。黒ベタ一面に白文字のモノローグとかゾクゾクしちゃう!これは20年近く前の本になるわけですが、作った方はまさか20年も保持されるとは思っていなかったことでしょう。私もびっくりですよ(それなのに、なんで肝心の飛軀本とゾイド黒青アンソロ本が残ってなかったのかと小一時間……)
同人誌を作るのは別世界の人だと思っていた幽白リアタイ時代、それから同人活動をするもオフ本は金銭的問題とアナログ入稿の敷居の高さで諦めた学生時代。あれから20年近く経って入稿もネットで簡単、文字入れもデジタルでサクッと出来ちゃう。糊で貼り付けとかもいらないし、トーンやベタも汚れずに出来ちゃう。そんな便利な時代に改めて同人誌を作れた事は良い思い出になったなと思ってます。
そして憧れのアンソロ本参加のお誘い、とっても嬉しかったです!(20年前の自分に言ったら絶対驚く)発行がほんと待ち遠しいです〜(*´꒳`*)
同人誌って趣味のアウトプットとして最高だと思うんですよね。
あと何冊作れるかは分かりませんが、素敵な印刷会社さんも見つけたので楽しめるだけ楽しんじゃおうと思います。



